伝えるということ


一人で見る夢はただの夢。
みんなで見る夢は現実。

人とのコミュニケーションとは
言葉の意味と音とジェスチャーによって
人に自らの意図を伝えることで始まる。

そのためにはその技術と能力を
磨き上げなければならない。

人の心にある波動を起こして、
それが相手の感情パターンに共振を起こすと
心の中に振動がおき、感動となる。

人に対する影響力を発揮したり、
感化させるということは、
結局、人の心の中にそうしたさざ波を起こし、
それぞれの意識を少しずつ変化させていくこと。

心奪われる状態とは、大自然を見て感動することや
赤ちゃんの笑顔を見て幸せな気分になる状態と同じ。
自らの状態を忘れ、その状態に没頭できる、その
瞬間を生み出すことに他ならない。

言葉も大切だが、それ以上に音と間が大事。

自らの声にもっと意識を向けて
どのように伝えるか、相手の心を動かすか、
その意識を持って日々すごしたい。

今日はここまで。

20130319_541898


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この記事を書いた人

静岡県出身。東北大学工学部応用物理学科卒。
1993年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。大手会計システムの設計・開発・データ移行に携わる。同社戦略グループへ配属後、医療法人システム導入PJT、大手石油会社業務改革に従事。同社を退社後、個人で複数の中小企業を相手に経営診断、営業支援を実施した後、1998年(株)ベルハート入社。発信型テレマーケティングメソッドの開発・導入指導をしつつ、1999年Bell Heart Inex Le Corp.代表として台湾へ赴任。同事業黒字化の後、代表退任し帰国。

2000年(株)ラストリゾート入社。国内拠点、海外拠点の拡大に従事。同年、同社取締役。2002年、同社取締役事業本部長就任。2006年代表取締役に就任。2009年同社代表退任後、数々の新規事業、新会社設立に参画。コンサルティングや経営参画しつつ、多くのプロジェクトに足を突っ込む根っからのお節介。
生涯調達資金額が70億円を超える資金調達のスペシャリスト。

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