スティーブ・ジョブス氏逝く


アップルの共同創設者、スティーブ・ジョブズの逝去が
本日発表された。
ちょうど前日iphone4sの発表があったばかり
だったので、とてもびっくりした。

このニュースは世界中を一瞬にして駆け巡った。

LAタイムスには

「彼には多くの物事が起き、感情を表す事すら叶わなかった」
「人々は夢を持つものだ。スティーブは抱いた全てのゴールを叶えただろう」と

一面を飾った。

ありあまるものが溢れている中で、新しい価値を提案しつつ、
それが世の中の新しいスタンダードとなっていくことはとても
難しいことだ。機能性と美しさを極限まで追求してできた、
彼の世界観がそのまま世界中に溢れるようになったことは
一人の人間の大きな可能性がすごいことを身をもって証明している。

僕の好きなスタンフォード大学での彼の式辞スピーチを
ここに掲載したい。

スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版

享年56歳、若すぎる彼の旅立ちに謹んで
お悔やみとご冥福をお祈りいたします。


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この記事を書いた人

静岡県出身。東北大学工学部応用物理学科卒。
1993年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)入社。大手会計システムの設計・開発・データ移行に携わる。同社戦略グループへ配属後、医療法人システム導入PJT、大手石油会社業務改革に従事。同社を退社後、個人で複数の中小企業を相手に経営診断、営業支援を実施した後、1998年(株)ベルハート入社。発信型テレマーケティングメソッドの開発・導入指導をしつつ、1999年Bell Heart Inex Le Corp.代表として台湾へ赴任。同事業黒字化の後、代表退任し帰国。

2000年(株)ラストリゾート入社。国内拠点、海外拠点の拡大に従事。同年、同社取締役。2002年、同社取締役事業本部長就任。2006年代表取締役に就任。2009年同社代表退任後、数々の新規事業、新会社設立に参画。コンサルティングや経営参画しつつ、多くのプロジェクトに足を突っ込む根っからのお節介。
生涯調達資金額が70億円を超える資金調達のスペシャリスト。

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